PROPOSAL — DODA X HEADHUNTER ACQUISITION 2026

「数」ではなく
「決定数の高い質」を獲る、
ヘッドハンター獲得運用へ。

前工程(獲得効率)と後工程(決定効率)を二軸で検証し、
"優秀ヘッドハンターからのCV"に予算を寄せていく運用設計を提案します。

CV TARGET
30件/月
維持しつつ "質" を引き上げ
CURRENT ISSUE
が課題
リード量は獲れるが優秀層が少ない
CHANNEL MIX
検索 + Meta
能動性 × 動画訴求 × 高ターゲ精度
COMMISSION
20%
広告費に対して(動画制作は別途)
CLIENTパーソルキャリア株式会社
doda X(法人向け/ヘッドハンター獲得)
SCOPE検索広告 / Meta広告 / YouTube広告
+ 二軸検証フレームの設計運用
PREPARED BYStockSun株式会社
2026年5月

日本トップクラスのフリーランス・経営者集団が、上流から下流まで一気通貫で支援します。

在籍コンサルタント67名、累計クライアント2,883社、年間問い合わせ2,100件超、コンサル継続率90%超。
マーケティング戦略・媒体運用・クリエイティブ制作・LP改善まで、StockSunのワンチームで対応します。

StockSun実績数値・取引企業ロゴ一覧
KEY INSIGHT

StockSunは「広告代理店」ではなく 各領域のトッププロフェッショナル集団。検索広告運用・YouTube運用・動画制作・LP改善を同じチームで一気通貫に動かせる点が、従来代理店との最大の違いです。

「精鋭集団」だからこそ、運用も意思決定もスピーディに。

日本トップクラスのフリーランス・経営者を束ねる精鋭集団として、企業向けに上流から下流までWeb業務の包括支援を行っています。

StockSunのAbout us / サービス領域
POINT

従来代理店のように 「窓口だけ動いて現場が見えない」 構造ではなく、運用責任者が 直接案件にコミット。アカウント完全開示と高速PDCAを両立できる理由です。

海外法人代表・自社事業創業・JV立ち上げを経験した、実務責任者が担当します。

マーケティング戦略立案から広告運用、クリエイティブ制作までを通貫してリード。
HR領域・ハイクラス商材含む、複数領域での運用責任者経験を有しています。

鵜飼晃弘
ACCOUNT LEAD
鵜飼 晃弘 / StockSun認定パートナー
2014.03
上智大学 経済学部 卒業
2014.04
オイシックス株式会社 海外事業部 マネージャー
生鮮食品の定期宅配を手掛けるオイシックスに新卒入社。香港・中国を中心とする海外市場の新規開拓を担当。
2015.10
Oisix HongKong Co., Ltd. 董事総経理(取締役社長)
海外事業の現地法人化に伴い支社を立ち上げ、現地赴任。取締役社長として海外事業のグロースを牽引。
2017.02
株式会社Emoove 創業 代表取締役 社長
日本帰国と同時に創業。訪日外国人向けメディア・事業を立ち上げ、2019年に売却しEXIT。
2019.07
株式会社Gunosy → 株式会社Grill(出向)執行役員
グノシー社とサニーサイドアップ社のJV立ち上げのためGunosyに参画し出向。動画系新規事業の責任者を担当。
2023.03
株式会社Grill(MBO)取締役COO
グノシー社・サニーサイドアップ社からMBOを実行し独立。取締役COOとして会社の成長を牽引。
2025.03
StockSun 認定パートナー
店舗・EC・物販・HR領域などで、商品開発からマーケティング施策まで一気通貫の支援を提供。

BtoBニッチ商材・人材集客・SNS動画CRの全領域で、運用実績があります。

本案件と直結する3カテゴリでの実績をご紹介します。
BtoBニッチ商材の獲得運用 / 人材領域での集客運用 / SNS向け動画クリエイティブ制作 — それぞれで横展開可能な勝ちパターンを保有しています。

01
CASE STUDY 01 — B2B Niche
BtoBニッチ商材での獲得実績(広範囲な業界カバレッジ)
BtoB全般
BtoBニッチ商材での獲得実績一覧
SaaS/HR/ファクタリング/請求書管理/POS/コピー機リース/サイバーセキュリティなど、"経営者・管理部門向けの能動性が高いBtoB商材" での獲得運用に強み。doda Xのヘッドハンター獲得も、能動的に検索・比較するプロフェッショナル層を対象とする点で、ここで磨いたKW設計・除外ロジック・LP改善ノウハウがそのまま転用可能です。
02
CASE STUDY 02 — Talent Acquisition
人材領域(求職者集客)での媒体別実績
人材集客
人材集客領域での媒体別実績一覧
中途人材/フリーランス/ハイクラス/介護士/保育士/営業/期間工/ドライバー/外国人/派遣業など、業種・年収帯・採用形態の異なる13カテゴリで運用実績あり。中でも "拡大施策として優先配信される媒体はGoogle・Metaが多い傾向" — 本提案で検索◎・Meta◯としている根拠は、ここでの実運用データに基づくものです。
03
CASE STUDY 03 — SNS Video Creative
SNS広告向け 動画クリエイティブの制作事例
SNS動画CR
SNS広告向け動画クリエイティブの制作事例
40秒前後のUGC風縦型動画が現在のトレンド。"日常生活の呟き風/顔出しトーク/案件中身を見せる構成" などフォーマットを蓄積。MetaリールやYouTubeショート、TikTok等を通じて同一の台本素材を媒体横断で展開でき、本提案の動画訴求案(Concept 01/02)もこのフォーマットで実装可能です。
KEY INSIGHT

「BtoBニッチ × 人材 × 動画CR」の3領域に同時に強い運用組織は、業界でも希少。doda Xのヘッドハンター獲得は、まさにこの3領域の交点に位置する案件です。新規領域への参入ではなく、既存の勝ちパターンを掛け合わせて初日から運用に乗せられるのが、弊社が選ばれるべき構造的な理由です。

「リードは来るが、決定に繋がる優秀層が来ない」
— これは前工程だけでは解けない、二軸の課題です。

いただいた与件を整理しました。CV数の目標(30件)と質(決定数の高いヘッドハンター比率)が両立できていない構造課題です。
26年度下半期からのマーケ方針転換に合わせ、運用体制から再設計を提案します。

CV Target

月間CV目標 30件

30件 / 月

件数は維持。ただし "決定に繋がるヘッドハンター" 比率の引き上げが本テーマ。

Current Bottleneck

質の高いリードが来ない

頭打ち:質

現代理店ではリードは取れるが、決定数の伸びるHHが少ない。後工程連動の運用設計が必要。

Current Channel

Google検索広告のみ

1媒体

Metaも一部走らせたが効果が芳しくない。動画訴求 × 高精度ターゲティングが活かせるMetaの設計が未完成の可能性が高い。

Target Persona

"決定数の高い"ヘッドハンター

>数

登録ヘッドハンターのうち、実際に成約を出す層を狙い撃ちで集めるための訴求設計が必要。

前工程KPIだけで判断している

CV単価とCV数のみを見ても、"決定数の高いHH"がどのキーワード・訴求から来ているかが分からない。

媒体ポートフォリオの偏り

検索広告のみだと刈り取り中心で、能動性は高いが訴求の深さで負ける。YouTubeでの先制獲得が抜けている。

セグメント単位の検証設計がない

KWグループ別/チャンネル拡張別/リタゲ別に 分解した検証ID がなく、勝ち筋の特定ができない。

KEY INSIGHT

「質の高いリードが来ない」は前工程の問題ではなく、後工程KPI(決定数)を運用にフィードバックする仕組みが無いことが真因。"優秀層がCVしてきたセグメント"を特定 → 予算を寄せる 設計が、本提案の中核です。

「CV単価最適化」ではなく「ROAS / CPO最適化」で、
質の高いリード獲得を実現した直近事例。

本提案の中核思想(前工程 × 後工程の二軸検証)は、ロジックではなく実運用で結果を出してきた設計です。
"質を取り切る運用" を、過去の2事例で具体的に証明します。

01
CASE 01 — Beauty Clinic / Google Search

大手美容クリニック / ROAS 120% → 250% の質改善事例

Google検索広告
Monthly Budget
500万 800万円/月
+60% スケール拡大
ROAS
120% 250%
+130pt / 約2.1倍に改善
Channel
Google 検索広告
単媒体運用で達成
METHODOLOGY KW群別にパラメータを付与し、エンドのMAツールでCPAと質(ROAS)を分析。「CPA重視運用」から「ROAS重視運用」へ切り替え、KW群単位のMQL分析とLPOにより、優良KW群への予算集中と質の低いKW群の停止 / 訴求変更を高速で意思決定 → ROASを大幅改善。
KW群CPCCVRCPA判断 / 配信方針
施術名 × エリア 来院率が高く、ROAS ◯。優良KW群として継続配信。
施術名 検索ボリューム上配信の中心。LPOによりROAS改善
類似施術名 配信優先度低。予算配分を下げる判断。
機器名 来院率・成約率共に高く、ROAS ◯。最優先配信
競合名 来院率 ✖ ・間違い連絡もあり、ROAS ✖。配信優先度低
悩み系KW 配信優先度低。CPA面でも質面でも合わない。

※ 上記は実運用での判断テーブル。"前工程CPAは良いが後工程ROASは悪い" 競合名/悩み系KWを切ったことが、ROAS改善の最大ドライバーでした。

02
CASE 02 — SaaS / Google + Meta

SaaS(ログ管理システム) / Google単媒体から Google+Metaへ拡張した事例

Google + Meta
Monthly Budget
150万 400万円/月
2.6倍にスケール拡大
Channel Mix
Google Google + Meta
+α媒体でリード母数拡大
Goal Action
資料DL / MQL
質×量バランスでCPO最適化
METHODOLOGY 検索広告(Google)で取り切れていた顕在層に加え、Metaで資料DLをゴールとしたリード獲得広告を配信。インスタントフォームの活用・フォーム質問数の調整・ホワイトペーパー内容の検証を反復し、質 × 量のバランスで最適なCPOを達成できる形を模索 → 検索だけでは届かなかった層を、質を担保しながら取り込めた事例。
MECH 01
インスタントフォーム
の活用

Meta内で完結するフォームで離脱を最小化。ハイクラス層の "1タップで完了" 行動と相性が良く、リード量を引き上げる。

MECH 02
フォーム質問数
の精緻調整

質問数を増やすと量↓質↑、減らすと量↑質↓のトレードオフを、A/Bで定量比較しスイートスポットを特定。

MECH 03
ホワイトペーパー
内容の検証

DL素材の切り口を複数並走テスト。ハイクラスMQL率の高い切り口を特定し、勝ち素材に予算寄せ。

KEY INSIGHT

2事例に共通しているのは、"質指標(ROAS/MQL率)を運用テーブルに組み込み、CPA単独最適化から脱却する"こと。doda XのHH獲得にも、同じ思想を「KW群別MQL分析 × LPO」「Metaのフォーム / DL素材検証」として適用していきます。

"質で取り切る"設計こそ、doda Xの取るべき戦い方です。

「数」ではなく「決定率 × 平均成約年収」で見れば、
ニッチ × ハイクラス特化の道は確実に開いています。

競合ポジショニングと、doda Xが攻めるべきホワイトスペース

縦軸:質(決定率・ハイクラス特化度)/ 横軸:数(登録HH母数・市場露出)。
"質×ハイクラス特化"の右上ホワイトスペースが、doda Xが取り切るべき領域です。

数の多さ →
← 数は少なめ
質・特化度 ↑
↓ 汎用
RA
リクルートエージェント
BZ
ビズリーチ
doda X(提案後の到達点)
KEY INSIGHT

「数」で勝つ戦いには乗らない。"ニッチ × ハイクラス決定率の高いHH" だけを取り切るための運用設計に振り切るのが、doda Xの最短ルートです。本提案は、その"質に振り切る"運用思想に基づいています。

「能動性 × 深い訴求 × 質連動の予算配分」
— 3つの軸で、優秀HHを取り切る運用を構築します。

数を追わず質を取りに行く以上、媒体・訴求・予算配分のすべてを "決定数の高いHH" に最適化していく設計が必要です。
従来代理店の「CV単価最適化」とは異なる、後工程連動の運用思想を採用します。

01
PILLAR 01

能動性の高いユーザーを
検索広告で確実に捕まえる

HHは情報感度が高く、自ら検索行動を取る層が多い。
キーワード単位で意図を読み取れる検索広告は、質に振り切る運用の主戦場です。

  • 方向性別にKWを4階層に分解
  • 階層別にトラッキングIDを切り、後工程を可視化
  • 勝ち階層に予算を集中し、決定数を最大化
02
PILLAR 02 — 高優先

Meta広告で
動画 × 高精度ターゲ訴求

静止画では伝えきれない「メリット・案件単価・条件」を、
動画で深く訴求しつつ、Meta特有の高精度ターゲティングでハイクラス層へ的確に届けます。

  • UGC風縦型動画CRで尺を使った訴求
  • 役職・業界・興味関心セグメントの精緻設計
  • HR系・経営者層オーディエンスへのターゲ展開
03
PILLAR 03 — 中優先

YouTube広告で
動画訴求の補助&認知補完

同じ動画台本を流用し、能動性高めの面(関連KW検索者)へ展開。
Metaでターゲ精度が出にくい層・検索面の補完として、YouTube独自の動画面を活用します。

  • Meta動画CRを尺・縦横変換して流用
  • HH文脈KW検索者・類似拡張ターゲ展開
  • HR系メディアサイトのリターゲ補完
04
PILLAR 04

"後工程KPI"を運用に
フィードバックする仕組み

CV単価でなく "決定数につながるCV単価" を見る。
セグメント別トラッキングIDで、後工程KPIを運用の意思決定に組み込みます。

  • KW階層 × 訴求 × ターゲティング別でID付与
  • 月次で後工程KPIをすり合わせ
  • "勝ち筋セグメント"へ予算を寄せ続ける
POINT

"質を取り切る運用"は、媒体選定だけで決まりませんセグメント設計 × トラッキング設計 × 後工程連動の予算意思決定、この3つが揃って初めて成立します。本提案の核は、この3点を仕組みとして実装することです。

検索広告で「質」を取り切り、Meta広告で「量」を上積みする。
YouTubeは見せ球として補助的に。

"決定数の高いHHを取り切る" 前提で評価軸を組み直すと、検索 × Metaが両輪の構造。
検索で 能動性 × MQL分析 の質を、Metaで 動画訴求 × 高精度ターゲ × リード母数 の量を、それぞれ最大化する設計です。

媒体 質の取り切り リード量拡張 訴求の深さ ターゲ精度 後工程連動 総合適性
検索広告
Google / Yahoo

主戦場 / 最優先
Meta広告
Facebook / Instagram

+α 量拡張
YouTube広告
In-stream / In-feed

見せ球 / 補助

※ 各指標は「優秀HH層を獲る」前提での適性評価。質の取り切り=MQL/決定数に直結する獲得効率/リード量拡張=検索の母数限界を超えてリードを積み増せるか/訴求の深さ=動画など情報量の載せやすさ/ターゲ精度=役職・興味関心・類似拡張など手法の多様さ/後工程連動=KW群やセグメント別にトラッキングと予算配分を結びつけやすいか。

KEY INSIGHT

「検索で質を取り切る × Metaで量を上積みする」の二刀流が本提案の中核。検索が後工程指標(MQL/決定数)を主導し、Metaは 動画訴求 × 高精度ターゲ × リード獲得広告 でリード母数を拡張しつつ質を担保。YouTubeは動画CRの流用 × 見せ球として補助的に位置付けます。

どんなに前工程CPAが良くても、
"決定に繋がらないHH" が獲れていたら意味がない。

本提案の中核は、前工程KPI(CV単価/CV数)と後工程KPI(HHの決定数)を
同一の運用テーブルで突き合わせる設計にあります。

FRONT-END KPI

前工程:獲得効率

広告 → ランディング → 登録CVまで。
「いくらで、何件のHH登録が獲れているか」

CV単価(CPA):登録1件あたりの広告費
CV数(30件/月):母数の充足
CTR / CVR:媒体面・LPの転換効率
セグメント別CPA:KW階層・訴求・ターゲ単位
BACK-END KPI

後工程:稼働効率

CV後のHHが、実際に決定数を出すかどうか。
「優秀HHは、どのセグメントから来ていたか」

登録HHの決定数:1人あたりの成約件数
決定率(決定/登録):HHの "質" 指標
平均成約年収:ハイクラス商材適合度
セグメント別決定数:勝ち筋特定の主指標
運用の意思決定モデル"前工程効率が良いセグメント"ではなく、"前工程効率 × 後工程KPI" の
掛け算で勝ち筋を特定し、予算を継続的にスライドさせていきます。
STEP 01
セグメント分解

KW階層・訴求・ターゲティングで運用テーブルを縦に切り、トラッキングIDを付与する

STEP 02
後工程と突き合わせ

後工程の決定数データと突合し、「決定単価」を算出。勝ち筋を統計的に特定する

KEY INSIGHT

多くの運用代理店は前工程CPAだけで意思決定するため、「リードは増えるが質が伴わない」状態が常態化します。後工程KPIを月次で運用に組み込む のが本提案の差別軸であり、"質に振り切る" 運用の必須条件です。

CHANNEL 02 — +α 量拡張 & 質改善

Meta広告 — 検索で取り切れない層のリードを、量担保しつつ質も高める

Metaは 検索広告に加えて、+αでリード数を増やすための施策として位置付けます。
SaaS事例で実証済みの「インスタントフォーム / フォーム質問数の調整 / ホワイトペーパー(資料)の内容検証」を反復し、"量をある程度担保しながら、その中で質も高めていく" CPO最適化のサイクルを回します。

CORE LOGIC — Meta運用の基本思想

量を一定担保しながら、フォーム / 資料 / ターゲでバランス調整 → CPO最適化

"質に振り切る"検索広告とは違い、Metaは "量を確保した中で質指標(MQL率)を引き上げていく" 設計。検索の母数限界を超えるリードを、フォーム最適化・素材検証・ターゲ精緻化で質を担保したまま積み増します。

量×質バランスを動かす、3つのレバー(SaaS事例の応用)

SaaS事例で実装した3つの仕掛けを、doda XのHH獲得にも適用。
狙うのは "量を一気に増やしてから、フォーム / 素材で質を絞り込んでいく" 反復サイクル。

LEVER 01
インスタントフォーム
の活用

Meta内完結フォームで離脱を最小化し、リード量を最大化。一方で質が下がりやすいため、後段の質問数とセットで設計する。

LEVER 02
フォーム質問数
の精緻調整

質問数 ↑ で量↓質↑、質問数 ↓ で量↑質↓のトレードオフをA/Bで定量比較し、CPO最小化のスイートスポットを特定。

LEVER 03
DL素材/訴求の
内容検証

"DLしたくなる素材" の切り口を複数並走テスト。HHにとって価値ある中身に切り替えるだけで、MQL率は大きく動く。

ターゲティング設計 — Meta独自の高精度ターゲで質を担保

フォーム / 素材で質を絞り込むのに加え、入口側でも "ハイクラス層に寄せた" ターゲ設計でMQL率を底上げします。

TARGETING 01
役職・業界・興味関心の
精緻セグメント設計

"人材紹介業界の役職保有者""経営者層""HRサービス利用者"など、Meta独自の高精度ターゲでHH層を狙い撃ち。検索ではリーチできない非顕在層にも到達可能。

役職セグメント業界セグメント興味関心
TARGETING 02
ハイクラスCV者の
類似オーディエンス拡張

doda X既存の優良HH/ハイクラス候補者リストを学習元にし、Lookalikeで質を引き上げたまま母数を拡張。後工程の決定数データを学習に組み込むのがポイント。

Lookalike 1%優良HH類似後工程連動
TARGETING 03
HR系メディア閲覧者の
リタゲ&カスタムオーディエンス

doda Xサイト訪問者・HR系メディア閲覧者・関連KW検索履歴ユーザーをカスタムオーディエンス化し、動画CRで温度感の高い層にだけ配信する設計。

サイト訪問者HRメディア関連KW履歴

動画クリエイティブの方針:HH側に届けるべき "メリット・候補者プールの厚み・好条件" 等を、動画で深く訴求します。具体的な動画CRの訴求軸・コピー・尺・テロップ等は、NDA締結後にいただく確定情報を踏まえて別途精緻化するため、本提案では割愛しています。

POINT

Metaの真価は「量を積み増しつつ、フォーム / 素材 / ターゲで質を引き上げる」反復運用にあります。SaaS事例で実装したCPO最適化サイクル(フォーム × 素材 × ターゲの3レバー)をそのまま流用でき、検索の母数限界を超えるリード積み増しを、質を担保しながら実行可能です。

CHANNEL 03 — 見せ球 / 補助

YouTube広告 — Meta動画CRを流用し、補完面として軽く展開

YouTubeは "見せ球" として位置付け、本格的な制作投資はかけません。
Meta用に作る動画CRを 尺・縦横変換して流用 し、関連KW検索者やHRメディアリタゲなどへ軽く配信。Metaで届かない層への補完面として活用します。

USE 01
Meta動画CRの流用

Meta用動画を尺・縦横変換するだけで配信可能。追加制作コストなしで媒体横断に展開できる。

USE 02
関連KW検索者リタゲ

HH文脈KW検索ユーザー・HRメディア閲覧者をカスタムオーディエンス化し、検索の補完面として活用。

USE 03
類似拡張で母数補完

転職系・キャリア系YouTubeチャンネルの類似拡張で、Metaでは届かない層に到達。

POINT

YouTubeは"見せ球" 兼 補完面。Meta動画CRを流用するだけで、追加制作コストなしに媒体横断検証を成立させます。本格的な予算配分は、検索+Metaが回り切ってから判断する設計です。

CV30件/月を維持しながら、優秀HH比率を引き上げる絵姿。

前工程CPA最適化だけだと "リード量は出るが質は伸びない" 状態のまま。
後工程連動の運用に切り替えることで、CV件数を維持しつつ "決定数の高いHH" の構成比を引き上げます。

現状 CURRENT

CV数はある程度取れているが、決定数の高いHH比率が低く、後工程に繋がりにくい状態。

媒体構成CHANNEL MIX
検索のみ
月間CV数REGISTRATIONS
30
セグメント可視化SEGMENTATION
未実装
後工程KPI連動BACK-END LINKAGE
なし
優秀HH比率QUALITY RATE
(推定)
POINT

CV件数を増やすのではなく、"同じ30件でも、決定数につながるHH比率を構成比で引き上げていく" のがこの設計の本質です。実数値の改善幅は、NDA締結後にいただける現状レポートを精査した上で、具体シミュレーションとしてご提示します。

フェーズごとに "検証 → 特定 → 集中投資" のサイクルを回します。

単発の施策投入ではなく、3ヶ月のサイクルで運用思想を実装。
Phase 1で効果が見えなければ、それ以降の投資はかけずに撤退判断が可能な設計です。

PHASE 01
01
Month 1–3 — 設計&初期検証
運用設計/検証設計/
初期配信
  • NDA締結後、現行レポートの監査
  • KW階層・訴求・ターゲ単位のセグメント設計
  • セグメント別トラッキングID実装
  • 検索+Meta動画CRの初期配信開始
  • YouTubeへの動画CR流用展開(尺・縦横変換)
PHASE 02
02
Month 3–6 — 後工程KPIとの突合
勝ち筋セグメントの
統計的特定
  • 1ヶ月分のCVデータ × 後工程KPIの突合
  • "決定単価"が低いセグメントの特定
  • 勝ち訴求 / 勝ちチャンネル / 勝ちKWの整理
  • 負け筋セグメントは即停止 or 訴求変更
  • 動画CRを勝ち訴求軸で追加制作
PHASE 03
03
Month 6+ — 予算寄せ&スケール
勝ち筋への
予算集中投資
  • 勝ち筋セグメントへ予算スライド
  • 類似新規セグメントの追加検証
  • Meta動画CRの本格量産(勝ち訴求軸で追加制作)
  • YouTubeへの予算寄せ/検索KW拡張の判断
  • 月次で運用方針の更新
POINT

Phase 1(〜3ヶ月)の段階で勝ち筋の片鱗が見えなければ、Phase 2以降の本格投資は不要です。撤退判断を早期にできる設計のため、初期の投資リスクは限定的。"質に振り切る運用が機能するか" を、Phase 1終了時点でクライアント様ご自身が判断可能な構造になっています。

"具体的な改善提案" のために、現行配信レポートのご共有をお願いいたします。

本日の提案は、与件情報をもとに組み上げた "運用思想" の段階です。
具体的なKW拡張余地・効果計測の改善ポイント・キャンペーン構造の再設計は、現行のアカウント情報を拝見した上で、より精緻なご提案として再提出させていただきます。

NDA締結後、現行検索広告(Google)の配信レポートをご共有いただけますでしょうか?

実際の配信内容を拝見させていただき、キーワードの拡張余地効果計測と最適化を見据えたキャンペーン設計 など、追加で具体的なご提案をさせていただきたく考えております。守秘義務契約は、貴社所定のフォーマットでも、弊社雛形でもどちらでも対応可能です。

① 検索広告の構造

キャンペーン/広告グループ/KW階層/除外KW構成

② 直近のKPI実績

CPA・CV数・CTR・CVR・配信額・配信先など

③ 後工程データ(任意)

登録HHの決定数や決定率の傾向データ(共有可能な範囲で)

COMMITMENT

本提案で示した "前工程 × 後工程の二軸検証" は、現状の配信構造を見た上でしか、本当の意味で具体的な改善ポイントは出せません。NDA締結 → レポート共有 → 1週間程度で精緻な改善案+シミュレーションを再提出します。

運用手数料20%。動画制作が必要な場合のみ、別途お見積もりします。

運用代行は広告費に対して20%。YouTube向けの動画制作はオプション扱いとし、必要なものだけ組み合わせていただけます。
初期費用なし/月次柔軟調整/アカウント完全開示が標準仕様です。

OPTION — Video Creative

YouTube向け動画制作

別途お見積もり(要件に応じて)
  • YouTube広告用 動画CR制作
  • 訴求軸別の複数バリエーション展開
  • 既存素材の活用 / 撮影込みも対応可
  • 必要本数 × 訴求パターン数で柔軟見積
  • 勝ち訴求の量産化サイクルにも対応
初期費用なし

導入費・最低利用期間の縛りはなし。月次でのご利用継続判断が可能です。

柔軟な組み合わせ

運用代行のみ/動画制作も込み、いずれも可能。媒体・予算配分も月次で柔軟に調整します。

月次レポート標準

セグメント別パフォーマンス+後工程KPIとの突合まで含めたレポートを毎月ご提供します。

POINT

"動画制作が必要かどうか"は、Phase 1で既存素材だけで検証してから判断可能。最初から動画制作費を含めた大きな投資にせず、段階的にスケールできる設計になっています。動画が効果的だと判断できたタイミングで、必要本数だけ追加制作する形を推奨します。

NEXT STEP — オンボーディング

「数を追う運用」から、
「質を取り切る運用」へ。

26年度下半期からのマーケ方針転換に合わせ、
"優秀ヘッドハンターを取り切る" 運用体制への移行を、最短でご一緒します。

STEP 01
NDA締結&レポート共有

守秘義務契約の締結後、現行配信レポートをご共有いただきます。

STEP 02
精緻な改善提案の再提出

配信構造・KW拡張余地・キャンペーン設計の改善ポイントを1週間でご提示。

STEP 03
初期配信&セグメント設計

セグメント別トラッキング実装と初期配信を開始し、後工程連動運用へ移行。